第2回原子力災害対応基礎研修会を開催

将来起こるかもしれない原子力災害に適切な対処ができるように
~放射線基礎知識から、原子力災害のケーススタディまで~

第2回基礎研修会CMS画像.JPG (2カラム画像(枠なし):322x210px)のサムネイル画像のサムネイル画像

サーベイメータ使用方法の実習

日本赤十字社は2月20日、本社(東京都港区)を会場とした「第2回原子力災害対応基礎研修会」を開催しました。

本研修会は、東日本大震災の教訓を踏まえた、原子力災害対策強化の取り組みの一つです。

全国の支部と赤十字病院の医師、診療放射線技師、看護師、事務職員を対象に、原子力災害事故発生時に、救護チームが安心・安全に行動できるようになるための知識と、放射線防護資機材の取扱い技術などについて学びました。

本研修会は、2015(平成27)年度も9月と11月の2回開催を予定しています。

本研修会の詳細は、赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブで紹介しています。ぜひ、ご覧ください。