第1回原子力災害対応基礎研修会を開催

将来の原子力災害に備えた研修会
~放射線の基礎知識からケーススタディまで~

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個人線量計の使用方法

日本赤十字社は11月5日、本社(東京都港区)を会場に「第1回原子力災害対応基礎研修会」を開催しました。

本研修会は、東日本大震災の教訓を踏まえた、原子力災害対策強化の取り組みの一つです。

全国の赤十字病院・支部の医師、診療放射線技師、看護師、事務職を対象に、原子力災害下で、救護班が安心・安全に行動できる知識・技術を学びました。

本研修会は全2回を予定しており、次回は平成27年2月20日に開催する予定です。

研修会の詳細は、赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブで紹介しています。ぜひ、ご覧ください