第3回原子力災害対策関係国赤十字社会議

原子力災害に備える国際会議:福島市で開催
~世界16の赤十字・赤新月社が福島で学び、将来に備える~

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「第3回原子力災害対策関係国赤十字社会議」が10月27~30日、福島市で開催され、米国やイタリア、中国、クウェートなど世界16の国と地域の赤十字・赤新月社などが参加しました。

会議の最大の焦点は、福島の人びとから学び、人道支援機関として今後の支援に生かすこと。

参加者は、全町民の避難が続く福島県浪江町や相馬市の漁港などを訪問し、被災された方々のお話を伺った後、将来、世界のどこかで原子力災害が発生した場合に備える「活動ガイドライン」の策定に向けた議論を行いました。

国際会議の詳細子は、赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブで紹介しています。ぜひ、ご覧ください。