地域での防災力向上のために~防災プログラム

過去の災害の追体験(災害エスノグラフィー)

日本赤十字社(以下、日赤)は10月21日、関西大学の防災啓発行事『関大防災Day2014』で『日赤防災プログラム』を実施しました。

日赤は災害対策の一つとして『防災教育事業』に積極的に取り組んでおり、今年7月には関西大学と日赤大阪府支部が防災教育・啓発パートナー協定を締結しています。

地域の防災マップ作り(DIG)

プログラムには、近隣住民の方がた36人が参加。

『地域コミュニティーの防災力向上』を目的に、『過去の災害の追体験(災害エスノグラフィー)』や『地域の防災マップ作り(DIG)』、『災害時に身近なものを利用して被災者を救出・手当する方法』などを通じて、自助・共助の大切さを学びました。

災害時に身近なものを利用して被災者を救出・手当する方法
(毛布による傷病者の搬送)

受講者からは、「自助・共助について、これからも日々意識を高めていくことが必要だと感じました」などの声が寄せられました。