防災パーク2013・防災フェア2013に出展~家族で救急法体験

子ども用救護服を着て救急法体験!

9月1日の防災の日に合わせて、今年も全国各地でさまざまな防災啓発イベントが開催されています。

日本赤十字社(以下、日赤)は8月24、25日の『防災パーク2013』、8月31日、9月1日の『防災フェア2013』に出展しました。

『防災パーク2013』は、『“もしも”に備える“いつも”の防災』をテーマに、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開催され、日赤は救急法を体験できるブースを出展。

当日は、「AEDや心臓マッサージを体験して、救急法をマスターしよう!」と呼びかけて、多数の来場者が心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方など救急法を学び、子どもたちが救護服やナース服に着替えて記念撮影をしました。

日赤ブースには2日間で約2000人が来場し、うち約500人が救急法を体験。また合わせて300人近い子どもたちが救護服やナース服を試着して赤十字を体感しました。

家族の集合写真でにっこり

『防災フェア2013』は、六本木ヒルズ(東京都港区)で開催され、同じくAEDの使い方や救急法を学んだり、子ども用救護服を試着できる体験ブースを出展しました。

このイベントの日赤のブースには、2日間で約1500人が来場。そのうち約300人が救急法を体験しました。

また約250人の子どもたちが救護服やナース服を試着して、お父さんやお母さんが構えるカメラに向かってニッコリとほほ笑んだり、Vサインを送ったりしていました。

両イベントの来場者からは、「AEDはよく見かけますが、実際に触れたことはありませんでした。体験できてとてもよかった」「救護服やナース服を着た子どもがかわいかった」などの声が寄せられました。

なお、両イベントには、森永乳業株式会社から飲料3528本をご提供いただき、暑い中で日赤ブースにご来場いただいた方がたに配布しました。