九州の赤十字が集結 ~八県支部合同救護訓練を開催

災害で苦しむ人のために

災害で苦しむ人のために~災害救護活動

日本赤十字社(以下、日赤)は災害時に必要とされる救護を迅速に行うため、訓練や物資の整備、人材育成など、常に災害に対応できる体制をつくります。また、災害時にはいち早く救護班などを派遣し、救護活動を行います。

日赤第6ブロック支部(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)の8県支部は、ブロック単位での救護活動の確立を図る目的から、下記日程により合同災害救護訓練を開催します。

日時: 12月2日(日)~3日(月)
場所: 日本赤十字九州国際看護大学、グローバルアリーナ等
訓練想定: 2012(平成24)年12月2日(日)9時00分、福岡県内の西山断層帯を原因とし、宗像市を震源としたマグニチュード7.3の直下型地震が発生
訓練内容: 以下の4項目を訓練の主眼とする
  1. 相互支援時の本部運営
  2. 災害対策本部要員の派遣
  3. 通信システムの確保
  4. 複数の救護班で一つの救護所を運営する体制の確認