9.1「防災の日」~各地で防災関連イベントに出展!

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気分はすっかり看護師さん

9月1日は「防災の日」です。

1923(大正12)年9月1日に発生した関東大震災にちなみ、また、例年8月~9月1日付近は台風の襲来が多いとされる「二百十日」に当たることから、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込めて防災の日が制定されています。

この防災の日に合わせて全国各地で、さまざまな防災啓発イベントが開催されています。

日本赤十字社(以下、日赤)は夏休み最後の土日となった8月25、26日、東京・渋谷のNHK放送局を会場に開催された「防災パーク2012」にブースを出展しました。

日赤ブースでは、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使い方が10分で分かる救急法体験教室(キッズファーストエイダ―)などのほか、活動を紹介したパネル展示や子ども用の救護服とナース服の試着などを実施。2日間で延べ約2000人が訪れました。

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「家族みんなで日赤救護員!」

また、横浜のランドマークタワーを会場に9月1~3日にり開催された「防災フェア2012 in 横浜」にも、日赤ブースを出展しました。

救急法体験教室(キッズファーストエイダ―)の参加者には、日赤のオフィシャルメッセンジャーであるAKB48の下敷きをもれなくプレゼント。救急法体験以外にも、子ども用の救護服とナース服の試着などを行いました。

また、日赤ブースへの来場者には、森永乳業株式会社のご協力により、パックの牛乳やスエットサポート(スポーツドリンク)を無料で提供しました。