日赤ブースに2日間で2000人 ~「防災パーク2011」開催

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救急法体験には多くの親子が参加

「体験」を通じて防災・減災の備えが学べるイベント「防災パーク2011」(NHK、渋谷区などが主催)が8月27、28日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開催されました。

日本赤十字社(以下、日赤)は救急法体験やヨーヨー釣りなどが楽しめるブースを出展。2日間で約2000人が訪れました。

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AKB48とお揃いでにっこり

東日本大震災の影響で3月11日以降、子どもたちが楽しみにしていた多くのイベントが中止になっていたことから、今年の日赤ブースはアトラクションを充実。

ブースを夏祭り風に装い、人形すくいやヨーヨー釣り、くじ引きなどを行いました。

AED(自動体外 式除細動器)の使い方や心肺蘇生などの救急法を親子で体験した子どもたちには修了証を発行。「キッズファーストエイダー」に認定しました。

また、消防との連携による「救助・救出体験」も初めて実施。消防ががれきの下から負傷者を救助し、日赤が応急手当を担当するデモンストレーションを行いました。