阪神・淡路大震災から16年~1.17を忘れない(神戸)

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来場者に救急法の説明

阪神・淡路大震災から16年を迎える1月17日、風化しがちな防災意識を新たにするとともに、この震災の経験と教訓を発信し、1.17を忘れずに語り継ぐため、「1.17ひょうごメモリアルウォーク2011」が兵庫県主催で実施されました。

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参加者に炊き出しのみそ汁を振る舞います

メモリアルウォーク参加者は当日、あの巨大地震が発生した時と同じような寒さの中、あらかじめウォーキングコースとして設定された6つのコースからゴール地点のHAT神戸内の「なぎさ公園」(神戸市中央区)を目指しました。

メモリアルウォークの休憩所でもある日本赤十字社兵庫県支部では、一階駐車場でみそ汁の炊き出しを行い、赤十字の災害救援活動など、赤十字活動を知っていただく機会となりました。

参加者は一様に、決して忘れられないあの日の思いを胸に刻み、会場を後にしていました。