看護師合同就職説明会に出展~赤十字病院グループとして初

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ブースでは赤十字病院の特徴や役割について、担当者が熱心に説明を行いました

日本赤十字社(以下、日赤)は3月14日、看護学生などを対象とした看護師合同就職説明会に、赤十字グループとして初めて出展しました。

看護師就職情報サイト「ナース専科」の運営会社、エス・エム・エスキャリアが北海道札幌市で開いた説明会には、全国から95の病院・グループが出展。天候に恵まれたこの日、397人が来場し、うち84人が赤十字病院ブースを訪れました。

日赤ではこれまで、各赤十字病院が個別に就職説明会に出展してきました。しかし、病院ごとの努力だけでは看護師の確保が困難になっていることから、日赤全体の取り組みとして初めて合同説明会に出展。今回は北海道ブロックの六つの赤十字病院(北見、小清水、伊達、浦河、清水、釧路)が参加しました。

参加した病院担当者は「単独で出展した時は、ブースに立ち寄る来場者はあまり多くありませんでしたが、今回は予想を超える数の看護学生に説明を聞いていただきました。今後、病院見学や説明会の案内などのフォローを丁寧に行い、看護師確保につなげたい」と意気込みを語りました。