~看護管理者のあるべき姿見つかった~

看護分野のリーダーに求められる管理能力・技術を養う「平成24年度赤十字看護管理者研修I(日本看護協会認定看護管理者研修ファーストレベル)」が7月27日に修了式を迎え、研修生45人が、学んだ成果をそれぞれの施設で発揮することを誓い合いました。

社会の変化に対応する質の高い看護サービスを提供するため、看護管理に関する基本的な能力を高めるのが研修Iの狙いです。研修生は4月17日から約3カ月にわたり、「看護管理概説」「看護専門職論」「看護サービス提供論」などの科目に取り組んできました。

修了式は日本赤十字社幹部看護師研修センターで開かれ、富田博樹所長(日本赤十字社事業局長)や大森赤十字病院の根本とよ子看護部長が研修生を激励。研修生からは「お互いが刺激し合うことで視野が広がり、学びを深めることができた」「自分がなりたい看護管理者像を考えられるようになった」などの感想が聞かれました。