伊勢赤十字病院祭『ゆずりは祭』を開催

①伊勢Xmas(加工後).jpg

サンタクロースに扮してお菓子を配る楠田院長

伊勢赤十字病院は12月5日、病院まつり『ゆずりは祭』を開催しました。

ゆずりは祭は、「急性期病院の運営においての地域住民へのご理解・ご協力への恩返しとともに、もっと地域の方に親しんでもらいたい、医療に興味を持ってもらいたい、共に地域医療を守っていきたい」という思いを伝え深めるため、2013(平成25)年に始め、今年で3回目を迎えました。

今年度のテーマは『地域愛-Itsumo Sutekina Egao(いつも すてきな 笑顔)-』。

来場者は毎年増加し、今年は約3500人の地域の方型が参加しました。

ドクターヘリの見学、体験・展示コーナーで実際の医療機器を使用した心肺蘇生やAED(自動体外式除細動器)体験、ハンドクリーム作り、ナースになりきり白衣で記念撮影、赤十字奉仕団(赤十字ボランティア)による無線や点字の体験など、赤十字病院ならではのさまざまプログラムを催しました。会場内のステージでは、併設保育所の子どもたちや合唱団、マジック同好会などの地域の方がたにご出演いただき、好評を博しました。

さらに、日本赤十字社公式キャラクター『ハートラちゃん』が登場すると、子どもたちは大興奮!ハートラちゃんも写真撮影や握手などに応えました。伊勢市消防団キャラクター『いせりぃ』、ローカルヒーロー『観光戦隊イセシマン』も来場し、会場を盛り上げました。

これからも、皆さまに親しまれる病院を目指し、共に地域医療を守り育てていけるよう、職員一同が決意を新たにしました。

②伊勢Xmas(加工後).jpg

みたらし団子や伊勢うどん、綿あめなどを提供

③伊勢Xmas(加工後).jpg

ハートラちゃんといせりぃのツーショット!