福井赤十字病院~創立90周年を記念し、藤原紀香さんとともに『結ぶきずな健康ラリー』を開催!

福井赤十字病院は11月14日、創立90周年を記念して『結ぶきずな健康ラリー』を開催しました。この企画は『結ぶきずな 地域とともに』をモットーに、地域の住民に赤十字の魅力や特徴を楽しく理解していただくことを目的に行いました。

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当日は小学生とその親120人が参加。地域密着型の球団である福井ミラクルエレファンツの選手や青少年赤十字の高校生ボランティアとともに、地元の歴史や赤十字にまつわるクイズをしながら、健康ウオークラリーを楽しみました。

赤十字広報特使である女優・藤原紀香さんが、赤十字を意識した赤白の衣装で登場すると、会場内は、大きな歓声にわきました。

AED(自動体外式除細動器)を用いた講習で藤原さんは、「赤十字の考え方は難しいことではなく、皆さんの心の中にあるもの。今日の経験を身近なところで行動に移しましょう」と、福井ミラクルエレファンツの選手らとともに、子どもたちを激励。講習を終えた子どもたち一人ひとりに『赤十字キッズサポーター』のバッジを手渡しました。

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「藤原さんに教えてもらった『AEDを使えることはとても大切』ということを忘れないようにしたい」、「赤十字マークはいのちを守ってくれるマーク。その意味を知って、世界はつながっていると感じました」などの感想が聞かれ、参加した子どもたちは目を輝かせて楽しんでいました。