那須赤十字病院が病院祭『マイタウンまつり2015』を開催しました!

那須赤十字病院(栃木県大田原市)は10月24日、病院祭『マイタウンまつり2015』を開催しました。

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病院祭は初めての試み。全院を挙げて取り組んだ結果、予想を上回る約1000人の地域住民が来場し、多くの方がたと触れ合うことができました。

当日は調剤やAED(自動体外式除細動器)、リハビリの体験、血管年齢測定などの医療に関することだけでなく、地元中学生や吹奏楽団の演奏会などの幅広いプログラムを用意しました。

また、今回のイベントでは高校生による『救護班体験』も実施。日本赤十字社(以下、日赤)の職員が救護・救援活動に当たる際に着用する救護服に着替えて、心肺蘇生法や簡単な包帯法、災害救護、看護などを体験しました。

参加した高校生は将来、看護師を目指しており、「救護体験や看護師の人たちと話ができたことが、とても参考になりました」と大変好評でした。

来場者へのアンケートでは「日赤のイメージが変わりました。これからも続けてほしい」などの貴重なご意見を多くいただきました。

那須赤十字病院は今後も、地域密着型の病院として、地域住民との交流を深めるイベントを企画していきます。