㈱ヤナセから小型車両5台と車いす100台

ヤナセの井出社長(写真左)からマスコットキーを受け取る近衞社長

メルセデス・ベンツなどの輸入車販売を手がける株式会社ヤナセから5月19日、同社の創立100周年を記念して日本赤十字社(以下、日赤)に小型車両スマート5台と車いす100台をご寄贈いただきました。

同社からは創立80周年と90周年にも献血運搬・献血広報用として合計15台の車両を寄贈いただくとともに、防災キットの売り上げの一部を毎年寄付いただいています。

ヤナセの井出社長から車両について説明を受ける近衞社長

日赤本社(東京都港区)で行った贈呈式では井出健義社長が「関東大震災や第二次世界大戦、バブル崩壊などを越えて100周年を迎えることができました。そのお祝いとして日赤に寄贈させていただきます」と挨拶。

日赤の近衞忠煇社長は「ありがとうございました。ご協力に大変感謝しています。赤十字の活動に自動車は欠かせません。引き続きご支持・ご協力をお願いいたします」と謝辞を述べました。

今回贈呈を受けた車両は、全国の赤十字病院と福祉施設で訪問看護車両として、また車いすは患者の移動の際に活用されるなど、地域医療と社会福祉事業の進展のために役立てられます。

寄贈いただいた小型車両のスマート 寄贈いただいた車いす