平成26年度「救急医療功労者厚生労働大臣表彰」の受賞者発表

伊勢赤十字病院が団体枠、藤田医師(秋田)、田邉医師(福井)が個人枠で受賞!

平成26年度救急医療功労者厚生労働大臣表彰

長年にわたり地域の救急医療の確保、救急医療対策の推進に貢献した団体や個人を表彰する「救急医療功労者厚生労働大臣表彰」の受賞者が9月1日に発表されました。

今年度は全部で15団体と個人22人が選出され、団体として伊勢赤十字病院、個人として秋田赤十字病院 救命救急センター長 藤田 康雄医師、福井赤十字病院 第1麻酔科部長兼第1救急部長兼集中治療室長 田邉毅医師が選ばれました。

なお、受賞者への表彰式は9月9日、東京・霞が関の厚労省中央合同庁舎で執り行われました。

団体

受賞 功績

伊勢赤十字病院

(病院長:村林紘二)

早くから救命救急センター等として救急患者の受け入れに貢献。

個人

受賞 功績

藤田康雄

秋田赤十字病院

救命救急センター長

早くから秋田赤十字病院の医師として勤務し、救急患者の治療にあたるとともに、救急部長就任後は救命救急センターの体制整備、医師らへの救急医療の知識・技術の向上に尽力し、地域の救急医療体制の確立に貢献。

田邉 毅

福井赤十字病院

第1麻酔科部長

兼 第1救急部長

兼 集中治療室長

早くから福井赤十字病院に勤務する医師として救急医療業務に従事するとともに、福井県医療審議会救急・災害医療体制検討部会委員を務めるなど、院内および院外において地域の救急医療体制の確立に貢献

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医療機関受賞の総代として受賞を受けた伊勢赤十字病院 村林院長

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福井赤十字病院の野口院長(写真左)と田邉第一麻酔科部長(同右)