秋田赤十字病院 感謝の気持ちを込めて~100周年記念事業

挨拶する近衞社長

挨拶する近衞社長

秋田赤十字病院(秋田県秋田市)は7月1日に創立100周年を迎え、近衞社長や佐竹秋田県支部長(秋田県知事)ら約160人が出席し、記念式典を執り行いました。

会場となった「にぎわい交流館AU(あう)」は前病院の跡地に建設された施設で、同院ゆかりの地での式典となりました。

式典では、支部長の式辞、社長の挨拶に続いて、秋田県医師会長、秋田大学学長から祝辞をいただきました。

最後に小棚木(こたなぎ)均院長が「秋田赤十字病院百年のあゆみ」と題してスライドショーを行い、この日のために収集した貴重な写真とともに同院の100年の歴史を振り返りました。

消化器科スタッフと一緒に上部内視鏡検査を体験

消化器科スタッフと一緒に上部内視鏡検査を体験

式典終了後は、会場を秋田キャッスルホテルに移し、記念祝賀会を開催。

アトラクションとして秋田県赤十字芸能奉仕団(赤十字ボランティア)による秋田民謡が披露され、会場は一気に盛り上がり、最後は同院の木村滋副院長による三本締めで幕を閉じました。

みんな集合、創立100周年

みんな集合、創立100周年

また7月5日には、日ごろから同院を支援してくださっている地域の方がたへの感謝の気持ちを込めて、病院を開放して感謝祭を開催しました。