高松赤十字病院~中央診療棟竣工式・見学会・竣工祝賀会

竣工式で挨拶する富田事業局長

竣工式で挨拶する富田事業局長

高松赤十字病院(香川県高松市)は6月21日、「中央診療棟竣工式・見学会・竣工祝賀会」を開催しました。

当日は雨天が心配されていたにもかかわらず見事な晴天となり、厳粛なムードの中で竣工式が執り行なわれました。

日本赤十字社(以下、日赤)香川県支部長を務める香川県の浜田恵造知事や富田博樹事業局長をはじめとする、赤十字内外の関係者約90人が参列しました。

笠木寛治院長は謝辞で、「今後、より地域との連携を深め、住民の方がたに信頼される病院を目指すべく医療の充実強化に取り組んでいきます」と述べました。

見学会で新しい放射線機器について説明しました

見学会で新しい放射線機器について説明しました

式典終了後に行った中央診療棟見学会では、最新の設備を実際にお見せすることで、先進的かつ機能的な診療をPRしました。

竣工祝賀会では和やかな雰囲気の中、銅版画家の山本容子さんが、病院西玄関通路に制作したアクリル壁画「愛の小径」の、原寸約1/16サイズの版画を贈呈。

また、瀬戸フィルハーモニー交響楽団による生演奏や、中央診療棟の完成を記念して作成したDVDの上映と、盛りだくさんの内容が繰り広げられました。

山本容子さんが祝賀会で版画を贈呈

山本容子さんが祝賀会で版画を贈呈

会場は大いに盛り上がり、いたるところで「未来の高松赤十字病院」について語り合う姿が見られました。

今回寄せられた「お祝いの気持ち」と「熱い期待」を受け、職員が一丸となって、今後の高松赤十字病院をさらに輝かせるために取り組んでいきます。