松山赤十字病院が全国病院広報研究大会で優秀賞を受賞!

授賞式の様子

授賞式の様子

「HISフォーラム2013-第17回全国病院広報研究大会―」が2013年11月29・30日、岡山県で開催されました。

松山赤十字病院(愛媛県松山市)が「マスメディア露出増を目指した取り組み」について発表し、優秀賞を受賞しました。

賞状を手に記念写真!

賞状を手に記念写真!

本大会は、医療・福祉施設で行われた広報活動や情報公開に関わる事例について、その社会貢献度や規定の審査基準により優秀性を審査するものです。

今回は全国から46事例の応募があり、2次審査に進んだ11事例を発表。フロアの審査員による審査を経て、各賞が決定しました。

同院は、病院のバランスト・スコアカード(BSC)の戦略的目標に「病院のイメージアップ」を掲げ、広報の強化に取り組んできました。

特に地域へ向けた情報発信として、最も効果的と考えられるマスメディア向けの広報に力を入れ、医師をはじめとする多くの職員の協力の下で、露出を拡大させるためにさまざまな工夫を行ってきました。

大会で発表した広報担当者は「今回この取り組みに一定の評価が得られたことを、うれしく思います」と語っています。

第17回全国病院広報研究大会 受賞施設

最優秀賞:麻生飯塚病院(福岡県)

優秀賞:製鉄記念八幡病院(福岡県)

優秀賞:松山赤十字病院(愛媛県)