水戸赤十字病院・満川副院長が厚労大臣表彰を受賞!

茨城県産婦人科会副会長も務める水戸赤十字病院(茨城県水戸市)の満川元一副院長が、9月25日に厚生労働省から発表された「2013年度産科医療功労者厚生労働大臣表彰」を受賞しました。

同表彰は、長年にわたり地域のお産を支え、産科医療の推進に貢献してきた産科医師や医療機関を対象にしたもの。都道府県知事からの推薦に基づき、厚生労働大臣が団体や個人を表彰します。今年度は全国の4施設と41人が選ばれました。

満川副院長は、茨城県産婦人科医会の役員として、平成4年の茨城県周産期医療システムの立ち上げやその後の運用に貢献。

また、茨城県産婦人科医会内に設置された医療安全推進・事故対策委員会で中心的な役割を果たし、産婦人科医療施設おける事故防止への支援を行ってきました。

2004(平成16)年からは茨城県産婦人科会副会長に就き、県の地域医療・周産期医療の推進に貢献しています。

今回の表彰は、こうした長年の功績が評価されたものです。