地域医療を支える未来の看護師を「チーム伊勢日赤」が応援!

「すごい!できた!」命を救うための確かな技術の必要性を実感

「すごい!できた!」命を救うための確かな技術の必要性を実感

伊勢赤十字病院(三重県伊勢市)は8月16日、医療の現場体験ツアーを開催し、県内高校生約100人が参加しました。

医療の現場体験ツアーは、少子化による若年人口が減少するなかで、地域の医療を担う次世代の看護職育成につなげたいと高校生を対象に企画したもの。

同院は『チーム医療』を推進しており、今回の企画も看護職だけでなく、事務職・医師・研修医・診療放射線技師らが協力して、『チーム伊勢日赤』で高校生の夢を応援しました。

ふだんは見ることのできない放射線技術に感激

ふだんは見ることのできない放射線技術に感激

参加した高校生らは『災害時のトリアージ』『放射線技術体験』『いのちを救うわざ』『コードブルードクターヘリ』『採血体験』の5つのゾーンをそれぞれ体験し、最後は『赤十字クイズ』で大盛り上がり。

本物の注射器にちょっと緊張気味。ベテラン看護師が優しく教えます

本物の注射器にちょっと緊張気味。ベテラン看護師がやさしく教えます

体験ツアー終了後には、「自分の将来の大切な材料になり、とてもよい体験ができました」「がんばって看護師になります!やる気と希望を与えてくれてありがとう!これからもたくさんの人を救ってください」「伊勢赤十字病院とひとまとめに言っても、いろんな分野・いろんな場所で活躍しているんだなと思いました」などのメッセージが寄せられました。

「将来、フライトナースになれたらいいな」。高校生の夢は広がります

「将来、フライトナースになれたらいいな」。高校生の夢は広がります

伊勢赤十字病院は、今後も引き続き『チーム伊勢日赤』で未来の医療職を応援していきます。