大森赤十字病院 救急医療への貢献と治療実績が評価される!

救急外来の受け入れの整備強化

救急外来の受け入れの整備強化

平成25年4月、大森赤十字病院はこれまでの救急医療への貢献と治療実績が評価され、「東京都CCUネットワーク」への加盟が承認されました。

また4月1日付で「東京都大腸がん診療連携協力病院」として、東京都より認定されました。

東京都CCUネットワークとは、急性心筋梗塞、急性心不全をはじめとする重症心血管疾患への専門的治療を24時間迅速に行うため、1978年から東京都が組織した病院ネットワークです。

厳格な審査を経て現在71施設が加盟しており、都内全域の救急車や開業医、病院からの依頼に分単位のスピードで対応しています。

また、東京都(部位別)がん診療連携協力病院とは、大腸がん、肝がん、肺がん、胃がん、乳がん、前立腺がんのいずれかにおいて、がんの集学的治療(手術・化学療法・緩和ケアなどの複数の治療を組み合わせて行う治療)に積極的に取り組んでいる都内の医療機関に対して東京都が認定する制度です。

大森赤十字病院は、医療体制の更なる向上をはかり、地域のがん医療水準の向上に貢献し安心かつ適切ながん医療を提供するため、今後も一層質の高い医療の充実に努めていきます。