名古屋第一赤十字病院 「バースセンター」完成式典を開催!

バースセンターの外観

バースセンターの外観

愛知県内初となる院内助産院「バースセンター」の4月オープンを前に、3月24日(日)に完成式典が行われました。

名古屋第一赤十字病院は総合周産期母子医療センターとして、ハイリスクの妊婦の出産に対応してきました。しかし、リスクの低い正常な分娩を行える施設が無い自治体が周囲に多かったことから、今回の「バースセンター」の開設に至りました。

入院のお部屋

入院のお部屋

「バースセンター」は、正常な分娩を助産師がサポートする施設となっています。「安心・安全・自然・快適」をコンセプトとして、産科・小児科医師の指導のもと助産師がチームで妊娠中から出産後までのケアを行います。

今後、名古屋第一赤十字病院においては、リスクが低く、助産師が主導することで妊産婦と家族が一緒になって出産に臨むことができる場合はバースセンター。リスクが高く、医師の診断を必要としながらの出産は、名古屋第一赤十字病院 総合周産期母子医療センターでリスクチェックをし、妊婦の選択で出産までのコースを選択する流れになると考えています。

「バースセンター」では、年間約400件のお産に対応する予定としています。