福岡赤十字病院 感染症指定医療機関実地訓練を実施

移送ルートの確認

移送ルートの確認

福岡赤十字病院は、平成24年12月1月付で「第二種感染症指定医療機関」の指定を受け、病床は感染症病床2床を含む511床となりました。この指定を受け、1月23日に同院にて「感染症指定医療機関実地訓練」を行いました。

本訓練は、福岡県内で新型インフルエンザに感染した患者が発生した際に、機動的かつ的確に対応できる院内体制の整備を図ることを目的として実施し、同院の他、福岡県や福岡市、各保健所、福岡検疫所など総勢約60名が参加しました。

患者診察・検査の練習

患者診察・検査の練習

訓練では、保健所からの患者引き継ぎから病棟での診療(診察・レントゲン・心電図検査)、給食提供、資器材の消毒などを行いました。訓練が終了した後には、参加者全員で訓練全体を通した疑問点、対応策、改善点などをについてディスカッションしました。