諏訪赤十字病院 創立90周年の節目を祝う記念式典!

平成25年1月19日(土)、長野県諏訪市文化センターで、創立90周年記念式典が執り行われ、来賓の方並びに招待者・病院職員・看護学生など約550名が参加し、盛大に節目を祝いました。

諏訪赤十字病院 院長 小口 寿夫

諏訪赤十字病院 院長 小口 寿夫

挨拶で小口院長は、「がんと救急を2本柱に、県内屈指の医療提供体制を整えてきた。こうした結果は、信州大学をはじめとする多くの皆さまの力添えのおかげです」と感謝の言葉を述べました。

日本赤十字社 事業局長 富田 博樹

日本赤十字社 事業局長 富田 博樹

本社・富田事業局長からは「大正12年1月に日本赤十字社に移管後90年を迎えられたことに日本赤十字社を代表して感謝の意を表すとともに、小口院長着任後は特に目覚ましい発展を遂げ、DPC II群にランクインするなど地域になくてはならない病院として、100周年に向けて更に飛躍されますように」との挨拶が述べられました。

功労者表彰の様子

功労者表彰の様子

また、加藤長野県支部副部長、後藤衆議院議員、山田諏訪市長はじめ多くの皆さまからもお祝いの言葉をいただきました。このほか式典では、これまで諏訪赤十字病院を縁の下から支えてきた地元企業やボランティアグループへ感謝状の贈呈が執り行われました。

第2部の記念講演会では、セイコーエプソン株式会社の碓井稔代表取締役社長による「変化し続ける世界の中でなくてはならない存在になるために」と題した、グローバルな視点から「進化」をキーワードとしたご講演が行われました。

諏訪赤十字病院は、今後も地域の皆さまに信頼される医療機関として、より一層努力していきます。