冬の夜にきらめくイルミネーション!(和歌山医療センター)

くすのきイルミネーション

くすのきイルミネーション

平成24年12月3日の17時半に、和歌山医療センターにて点灯式が行われ、素敵なイルミネーションが登場しました。イルミネーションは正面玄関、中庭(せせらぎの庭)、そして小児病棟のある本館8Bの3カ所にて行われています。一つ一つのイルミネーションはテーマがあり、玄関口には「おもてなしの光」、中庭は「光が流れる希望と癒しのイルミネーション」、そして小児病棟は子供たちも楽しめる「わくわくキッズイルミネーション -いろんなキャラクターやカラフルな光がみんなをお出迎え」となっています。ライトアップの点灯時間は毎日17時半から21時、25日(火)のクリスマスまで、約一ヶ月の間行われました。

小児病棟のわくわくキッズイルミネーション

小児病棟のわくわくキッズイルミネーション

和歌山医療センターでは、病院とは治療等を受けるだけでなく、患者さんや来院された方々、あるいは職員が生活する場であり、院内において人々が快適で心地よく過ごせるような環境づくりが必要であると考え、このような企画を催しているとのことです。今年のイルミネーションは約20,000球のLEDライトを使用し、冬の夜を色鮮やかに装飾しています。寒い日々が続いていますが、イルミネーションを見た患者さんや職員からは好評とのことです。