長野赤十字病院で病院祭開催

~病院を直にみて知ってもらい、健康に関心をもっていただきたい~

お祭り広場の様子

お祭り広場の様子

長野赤十字病院「第5回病院祭」、長野赤十字看護専門学校「第33回看文祭」(文化祭)が合同で9月29日に開催されました。今年のテーマは病院祭「和~病院はたくさんの和でできています。」、看文祭「みんなで作る憩いの場」です。

院内見学ツアーや健康相談、バザー出店、学生による茶室、足湯など親しみやすさを感じてもらえるコーナーやDMATの紹介、災害センターの見学、煙道避難体験など災害救護に関心をもってもらえるコーナー、ちびっこ広場など各種イベントコーナーを設けました。

ステージプログラムでは、第二消化器内科の松田至晃部長と、古澤武彦救急部長が市民公開講座を実施。松田部長は消化器がんの予防法について、古澤救急部長は大地震など災害時の身の守り方についてそれぞれ解説しました。

ムツゴロウさんによる講演

ムツゴロウさんによる講演

特別講演のゲストは「ムツゴロウ」の愛称でおなじみの動物研究家、畑正憲さん。世界中の動物と触れ合ってきた経験を基に、命の大切さを訴えました。

ほかにも、パフォーマーのアキットさんによるマジックショー、看護学生による合唱・寸劇、市内小学校の児童による合唱、長野市交響楽団による演奏などが行われ、会場は大いに盛り上がりました。