「2012年度救急医療功労者厚生労働大臣表彰」の受章者発表

地域の救急医療や救急医療対策に貢献した団体や個人を表彰する「救急医療功労者厚生労働大臣表彰」の今年度の受賞者が9月3日(月)に発表されました。全部で14団体と個人20人が選出され、赤十字関係者も2名選ばれました。表彰式は9月10日(月)、東京・霞が関の厚労省中央合同庁舎にて執り行われました。

【個人】

★石川 清 氏 (名古屋第二赤十字病院院長)

早くから名古屋第二赤十字病院救命救急センターにおいて積極的に当地区の救急診療に係わった。一般市民を対象とした応急処置法等の講師としても教育指導に携わり名古屋市の救急・災害関係に委員会委員として貢献。

★近藤 捷嘉 氏 (岡山赤十字病院前病院)

早くから岡山赤十字病院において昼夜問わず救急医療の充実に尽力。行政、医師会、消防機関などから参加を得て、医療救護要員研修会を開催し災害救護体制の向上に貢献。