足利赤十字病院 リベリア共和国へ助産師派遣

壮行会で抱負を述べる小久保助産師

壮行会で抱負を述べる小久保助産師

足利赤十字病院に勤務している小久保典子助産師が、JICA(独立行政法人 国際協力機構)の実施している「母子保健サービス強化」事業の短期派遣専門家として、リベリア共和国へ派遣されました。派遣期間は8月13日からの約4カ月間となります。小久保助産師は平成17年にスマトラ島沖地震救援とパキスタン北部地震救援の際にも海外派遣を経験しており、今回が3回目の海外派遣となります。

今回の派遣の業務内容は、モンセラード州保健社会福祉局およびリベリア政府直営医療保健施設において、母子保健サービスの分析、評価等を行い、課題解決のための行動計画の策定および実施の支援を行うこととなっています。

小久保助産師壮行会にて、集合写真

小久保助産師壮行会にて、集合写真

8月10日に行われた壮行会では、春日副院長、鷲見事務部長、川﨑看護部長からの心温まる激励の言葉に対して、小久保助産師は、「現地の方たちのために一生懸命頑張ってきます」との抱負を述べていました。