姫路赤十字病院 高校生が看護師体験

NICU内にて、看護師体験中の参加者

NICU内にて、看護師体験中の参加者

姫路赤十字病院では、7月26日(木)・27日(金)に高校生を対象とした「ふれあい看護体験」を開催し、近隣市町にある12校から48名が参加しました。

患者さんとのふれあいを通して、看護への理解や関心を深めていただき、“看護師の仕事”のやりがいを知っていただくために毎年開催しています。

白衣に着替えナースキャップをかぶった生徒の恥ずかしそうな表情が、病棟では緊張した表情に変わり、清拭、食事介助、新生児ケアなどさまざまな体験をしました。患者さんとのコミュニケーションを深めていくうちに緊張もほぐれ、笑顔で話しているのが印象的でした。体験を終えた生徒には看護部長から修了証書が授与されました。

参加した生徒は、「看護師になりたいという思いがより一層強くなった。」「てきぱき働かれていてかっこいい。」「貴重な体験ができてよかった。」など、看護師への思いが強くなったように話していました。

身支度を整える患者さんのサポート

身支度を整える患者さんのサポート

この体験をとおして、看護師になる夢をもった生徒が“看護師”を身近に感じ、興味を深め、将来、赤十字病院で働く仲間になってくれることを期待したいと思います。

最後に、修了書を授与される参加者

最後に、修了書を授与される参加者