院長、先輩医師が研修医340人に進路アドバイス

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子

「医師としてのキャリアを考える」をテーマに、平成24年度赤十字病院臨床研修医研修会が6月16、23日の2日間、日本赤十字社本社で開かれ、49の赤十字施設から340人の研修医が参加しました。

初期研修医2年次生が研修修了後の進路を考えるにあたって、役立つ情報を提供するのが本研修会の目的。全国から講師として招かれた先輩医師らが講演やシンポジウムを通じて、医師のあるべき姿や医療救護活動の経験を伝えます。

参加者からは「当直が始まり、不安に思う気持ちが大きくなっていましたが、モチベーションをいただきました」「3年目の先生という自分に近い人の話が聞けて、すごくためになりました。救護活動は医療で一番必要なことだと思います」など収穫を喜ぶ声が聞かれました。

雰囲気は終始和やか。院長が相手でも緊張の色はなし?

雰囲気は終始和やか。院長が相手でも緊張の色はなし?

意見交換会には病院長連盟から多くの院長が出席。普段接する機会の少ない研修医にとって、貴重な懇談の場となりました。