旭川赤十字病院 「ふれあいぎゃらりー」開設

ふれあいギャラリーの様子

ふれあいギャラリーの様子

7月2日より、旭川赤十字病院の1階放射線受付前に写真ギャラリーが開設されました。展示場は「ふれあいぎゃらりー」と命名され、地域の方たちとふれあうことができる憩いの場を提供したいという願いが込められています。作品はすべて、病院の写真倶楽部に所属する職員が撮影したもので、初日に公開されたのは、「夏」をテーマに風景や動物などを撮った作品24点です。今後は、1カ月から2カ月のごとに作品を入れ替えていく予定です。

写真:爽風撫丘 (牧野院長撮影)

爽風撫丘 (牧野院長撮影)

開設に際し、牧野院長は「さまざまな人が集まり、患者と職員、患者同士、患者と家族らのふれあいの場として活用してほしい」と話していました。