松江赤十字病院 ヘリポートの運用開始

18日に行われた開港式の様子

18日に行われた開港式の様子

6月18日より、松江赤十字病院のヘリポートが運用を開始しました。
ヘリポートは高層棟の屋上約460平方メートルのスペースに整備され、平日はドクターヘリ、休日や平日夜間は県の防災ヘリコプターを受け入れます。ヘリポートの主な利用方法としては、病院間の「転院搬送」であり、隠岐の島町など隠岐4島の医療機関からの搬送受入数の増加が見込まれています。

14階の屋上に設置されたヘリポート

14階の屋上に設置されたヘリポート

始動に際し同月11日に行われたヘリコプターの飛行訓練は、隠岐病院(隠岐の島町)の入院患者を松江赤十字病院に転院するという想定で実施されました。

松江赤十字病院が運用を開始したことで、島根県でドクターヘリが利用できるのは4病院となり、県庁所在地である松江市では初の施設となります。