日本赤十字社認定後期臨床研修コース

後期研修

日本赤十字社認定後期臨床研修コース(後期研修)

より専門的な医療を、さらには救急医療・災害医療を学ぶ

赤十字の医師として、国内で発生する災害や海外で発生する紛争、自然災害などの救護・救援活動に貢献できる臨床医を育成していくため、各赤十字病院が策定した後期臨床研修コースのうち、救急医療や災害医療、国際救援等、一定のプログラム条件を満たしたコースを「日本赤十字社認定後期臨床研修コース」として認定しています。

認定コースは大きく2つに分かれています。

  • 日本赤十字社認定臨床医コース・・・2年間の初期研修を修了した後に参加できる後期研修コース
  • 日本赤十字社認定専門医コース・・・上記の臨床医コース修了後に参加できる、より高度なアドバンス・コース

また、全国の赤十字病院のネットワークを生かし、特徴ある科を持つ他の赤十字病院で研修を行うコースもあります。

日本赤十字社認定後期臨床研修コース一覧を見る(PDF:201KB)(平成24年3月末現在)