各赤十字病院の初期臨床研修

地域・赤十字病院間の連携を取り入れた研修プログラム

64病院が基幹型臨床研修病院の指定※を受け、毎年400人近くの初期研修医を受け入れています。(※平成24年度予定)

各病院が特色ある研修プログラムを実施し、プライマリ・ケアを中心とした基本的診療能力を身に付け、日常診療で頻繁に関わる疾病にも適切に対応できる医師を育成しています。

研修2年次の地域医療プログラムでは、赤十字病院同士で連携し、地域医療を担う赤十字病院で研修を行うこともできます。

また、特徴ある科を持つ他の赤十字病院で研修を行うなど、全国の赤十字病院のネットワークを生かして初期研修を推進しています。