南部アフリカ地域感染症対策事業

更新日2020年1月29日

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日本赤十字社の南部アフリカ地域における支援は2003年のジンバブエに始まり、現在までにアンゴラを除く9カ国を支援してきました。2019年は、特にニーズの高いナミビア、エスワティニ、マラウイの3カ国に対し、国際赤十字・赤月社連盟を通じて支援しています。

(中長期的支援を予定していますが、単年度毎に支援対象国を見直します。)

事業は各国赤十字社が管理しています。

各国での活動概要は以下のとおりです。

ナミビア

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ナミビアの子どもたち

  • キッズクラブの運営
  • 簡易住居の建設
  • HIV感染者及び貧困層家庭への訪問と訪問介護
  • 共同菜園の運営

エスワティニ

エスワティニ赤十字社が運営するシレレ診療所

  • 診療所の運営、HIVや結核の検査、カウンセリング・治療の提供
  • HIV/AIDS、結核感染者への医薬品の供給、食糧支援
  • コミュニティーへの啓発活動

マラウイ

子どもケアセンターの前で訪れたスタッフを見送る子どもたち

  • 子どもケアセンターの運営を通じたエイズ孤児、貧困世帯の子どもへの支援
  • HIV陽性者でサポートグループを組織し、ヤギや豚を提供して生計向上のための支援を実施
  • コミュニティーへの啓発活動

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