バングラデシュ南部避難民支援

生きてほしい!

three girls walking in mad_p-BGD1305.jpg

Michael Drost-Hansen/IFRC

ミャンマーのラカイン州からバングラデシュへの避難民の数は増え続けており、深刻さを増しています。住み慣れた場所から徒歩やボートで、何日もかけて国境を越え、ほとんど何も持たずに避難民キャンプに到着しています。

住む場所、安全な飲み水、トイレ等衛生環境、食糧、医療、人の暮らしに必要なものすべてが不足しています。加えて、この混乱や避難の中で大切な家族を失った人も多く、こころのケアも必要性が高まっています。

日本赤十字社は、皆さまの「支えたい」という大切な思いを、日赤ERU医療チームの活動など、支援の形にかえて必要な方々へお届けしています。引き続き、どうぞご支援宜しくお願いいたします。ERUについてはこちらをご参照ください。http://www.jrc.or.jp/activity/international/about/saigai/

今すぐバングラデシュ南部避難民支援に寄付する

赤十字は、いかなる状況下でも差別なく、人々の苦痛を予防・軽減し、

いのちと健康を守り、人間の尊厳を確保する「人道」を旨とします。

動画で見る活動

日赤医療チームの活動(第一班立ち上げ)

写真で見る活動

赤十字の活動(2017年11月2日更新)

こちらもご覧ください

赤十字NEWS バングラデシュ南部避難民支援の現場から(2017年11月号)

日赤ツイッター

日赤フェイスブック

国際赤十字・赤新月社連盟 ラカイン州危機人口移動オペレーションサイト(英語)

赤十字国際委員会(ICRC)ラカイン州での活動について(英語)

バングラデシュ南部避難民支援へのご寄付はこちらから

人間を救うのは、人間だ。

日本赤十字社