インドネシア(保健医療支援事業)

日本赤十字社(以下、日赤)は、平成17(2005)年からインドネシアの首都ジャカルタから南に約60キロメートルに位置するインドネシア赤十字社(以下、インドネシア赤)ボゴール病院を支援しています。

地域の中核病院として機能するインドネシア赤ボゴール病院の外傷センター、新生児集中治療室、集中治療室の機能向上・維持のため、医療資機材整備の支援を行っています。

また、日赤の医療施設から医師や看護師等を継続的に派遣し、現地の医療スタッフや保健ボランティアへの技術的な助言・指導も行っています。

患者の死亡率や後遺症率の減少など、インドネシア赤ボゴール病院の救命救急の医療の質が向上していき、地域住民からの信頼が高まっています。