ケニア地域保健強化事業(IHOP)要員帰国報告会

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大阪府支部で報告する佐野友妃子要員

『ケニア地域保健強化事業(IHOP:Integrated Health Outreach Project 別称「愛ホップ」)』の事業管理要員として、日本赤十字社(以下、日赤)が1年3カ月にわたり現地に派遣していた佐野友妃子要員(京都第一赤十字病院所属)が2015年1月、帰国しました。

佐野要員の帰国に合わせ、日赤は本社(東京都港区)と大阪府支部での報告会を開催しました。

関西の6府県支部(大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県)は長年IHOPを支援しています。

これまで、アフリカ南部ジンバブエでのボランティア活動や中南米ハイチでの緊急救援活動に従事した経験を持つ佐野要員。「ケニアでの学びを生かし、今後も国際活動に携われるよう、さらにステップアップしたいです」と日焼けした顔を輝かせました。