「赤十字シンポジウム2013」開催案内(平成25年10月26日)

※「赤十字シンポジウム2013」の参加者募集は終了しました。多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。

  • お申し込み多数につき、抽選とさせていただきます。
  • 当選者の発表は、入場整理券の発送をもって代えさせていただきます。
  • 入場整理券は、開催約1週間前に郵送いたします。

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来る10月26日(土)、東京・表参道にて「赤十字シンポジウム2013」を開催します。このシンポジウムは、多くの方に国際援助への関心を寄せていただくために、日本赤十字社と日本放送協会(NHK)の主催により、「海外たすけあい」募金キャンペーン*の一環として、毎年開催しています。

第27回目を迎える今年は、赤十字思想が生まれるきっかけとなった「紛争」をテーマに開催します。ぜひご来場ください。

*「海外たすけあい」募金キャンペーンは、世界各地の紛争、災害、飢餓などで苦しんでいる人々を支援するために、日本赤十字社とNHKが共同で毎年12月に行っています。お寄せくださった募金は、すべて日本赤十字社を通じて、援助を待つ世界中の人々のために使わせていただきます。

紛争と人間 ~人間を救うのは、人間だ。~

今年のシンポジウムのテーマは、「紛争と人間 ~人間を救うのは、人間だ。~」。

赤十字の創始者アンリー・デュナンが、イタリア統一戦争の激戦地・ソルフェリーノにおいて、「苦しむ人を敵味方の区別なく救護する」という赤十字の着想を得たのは1859年。そして赤十字国際委員会(ICRC)の前身である五人委員会が1863年に結成されてから、今年でちょうど150年が経ちます。

悲惨なことだと分かっていても、日本に住む私たちにとって、「紛争」はどこか遠い国で起きていて、自分にとってはあまり関係のない出来事だと感じている方が多いのではないでしょうか。

しかし、今もなお、シリアやアフガニスタンをはじめ、世界各地で「紛争」が起きています。日本人が巻き込まれる事態も発生しており、決して他人事ではありません。

今回のシンポジウムでは、ジャーナリズム、紛争予防と武装解除、犠牲者支援という異なる立場から紛争と向き合い、最前線で活躍している方々をパネリストとしてお招きします。日ごろはあまり報道されない紛争の現実に焦点を当て、日本人にとって「紛争」とは何であるのか、そして国際社会や私たち一人ひとりにできることは何か、ご来場いただく皆さまとともに考えていきます。

開催概要

  1. 日時:平成25年10月26日(土)
    14時30分~16時30分(開場 14時)
  2. 場所:表参道ヒルズ本館地下3階
    スペースオー(東京都渋谷区神宮前4-12-10)
  3. 主催:日本赤十字社、NHK
    (後援予定:外務省、厚生労働省、NHK厚生文化事業団)
    (協力予定:赤十字国際委員会(ICRC)、(社)日本看護協会、商店街振興組合原宿表参道欅会)
  4. 出演者:
    コーディネーター
    柳澤 秀夫(NHK解説委員長)
    パネリスト
    佐藤 和孝(ジャパンプレス代表/一般財団法人山本美香記念財団理事長)
    瀬谷 ルミ子(認定NPO法人日本紛争予防センター理事長/(株)JCCP M 取締役)
    井上 忠男(学校法人日本赤十字学園常務理事・事務局長)
  5. 参加費:無料
  6. 申込締め切り日:※参加者募集は終了しました。
    多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。
  • お申し込み多数につき、抽選とさせていただきます。
  • 当選者の発表は、入場整理券の発送をもってかえさせていただきます。
  • 入場整理券は、開催の約1週間前に郵送いたします。