赤十字150年を記念し「ウォーキング・イン・表参道」を開催

1時間近くかけて35人の職員が表参道に向かって歩きました

1時間半近くかけて35人の職員が表参道に向かって歩きました

世界赤十字デーの5月8日、世界の赤十字・赤新月社がランニングやウォーキングをリレーする『150 years and Running(150周年記念ランニング)』が行われました。

日本では『ウォーキング・イン・表参道』が開催され、赤十字国際委員会(以下、ICRC)と日本赤十字社(以下、日赤)の職員が東京・港区の日赤本社から渋谷区の表参道ヒルズまで歩き、赤十字を広くアピールしました。

表参道ヒルズ前で記念撮影する近衞日赤社長ら参加者

表参道ヒルズ前で記念撮影する近衞日赤社長ら参加者

このイベントは『赤十字150年』キャンペーンの一環として開催されました。

世界35カ国・地域の赤十字・赤新月社が、それぞれの現地時間8日午後4時からランニングなどのイベントをスタートさせて、世界をつないでいこうという試みです。

東京では同時刻、ICRC駐日事務所のヴィンセント・ニコ代表らが日赤本社を元気に出発。

キャンペーンを盛り上げるため、この日夕方から赤十字カラーの赤でライトアップされた表参道ヒルズに午後5時半ごろ、笑顔いっぱいの参加者が無事ゴールしました。

参加した日赤職員らは「みんなでウォーキングすることで、『苦しんでいる人を救いたい』という気持ちを新たにすることができました」「世界35の国・地域とつながっていることを実感し、世界中の赤十字が『人道』という基本理念を持って活動していることの重要性について、あらためて考えることできました」と話していました。