赤十字シンポジウム2012を開催します(2012年11月10日)

来る11月10日、東京・表参道で「赤十字シンポジウム2012」を開催します。

このシンポジウムは、多くの方に国際援助への関心を寄せていただくために、日本赤十字社(以下、日赤)と日本放送協会(NHK)の主催により、「海外たすけあい」募金キャンペーン(※)の一環として、毎年開催しています。

第26回目を迎える今年は、従来とは内容を刷新し、クイズや映像を交えながら世界の現状や国際援助について紹介し、子どもから大人までが楽しく学べるシンポジウムとなっています。

参加は無料ですが、事前申し込みが必要になります。この機会に、ぜひ来場ください。

たすけあいを、忘れない。~今わたしたちにできること~

今年のシンポジウムのテーマは、「たすけあいを、忘れない。~今わたしたちにできること~」。

昨年の東日本大震災では、世界中から多くの支援が寄せられました。

一方、海外に目を向けると、シリアでの人道危機や、アフリカでの干ばつによる飢餓など、助けを必要としている人たちがたくさんいます。

今回のシンポジウムは、互いに理解すること、たすけあうことの大切さに焦点をあて、未来を担う子どもたちがグローバルな視野をもって歩んでいくことができるよう、世界で起きている紛争や貧困などの現状を知り、国際援助について学び、一人ひとりができることを考えていく機会とします。

※「海外たすけあい」募金キャンペーンは、世界各地の紛争、災害、飢餓などで苦しんでいる人びとを支援するために、日赤とNHKが共同で毎年12月に行っており、お寄せいただいた募金はすべて日赤を通じて、援助を待つ世界中の人びとのために使わせていただいています。

詳しくは「海外たすけあい」特設サイトをご覧ください

開催概要

シンポジウム出演者

1.日時

2012(平成24)年11月10日(土)

午後2時00分~3時40分(開場:午後1時30分)

2.場所

表参道ヒルズ本館地下3階 スペースオー(渋谷区神宮前4-12-10)

3.主催

日本赤十字社、NHK(後援予定:外務省、厚生労働省、NHK厚生文化事業団)(協力予定:(社)日本看護協会、原宿表参道欅会)

4.出演者

コーディネーター
堀尾 正明(フリーアナウンサー)

パネリスト(五十音順)

にしゃんた(羽衣国際大学准教授、社会人落語家)

浜島直子(モデル)

森 正尚(日本赤十字社国際救援課長)

山本敏晴(NPO法人宇宙船地球号事務局長)

5.応募資格

小学校5年生以上、中・高・大学生、一般。

小学生は保護者同伴(保護者1人につき児童2人まで)とします。一般の方は1通につきお一人有効となります。

6.参加お申し込み

以下の3つの方法にてお申し込みいただけます(参加費は無料です)。

はがき・FAXからのお申し込みは、必要事項をご記入の上、以下の宛先にお送りください。

※なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

  • はがき:〒105-8521
    東京都港区芝大門1-1-3 国際部企画課「赤十字シンポジウム係」
  • FAX:03-5790-0308「赤十字シンポジウム係」

必要事項

①郵便番号 ②住所 ③電話番号 ④お名前 ⑤年齢 ⑥性別 ⑦児童のお名前、学年(お二人まで)※親子参加の場合のみご記入ください。

⑧このシンポジウムを何でお知りになりましたか。

A.チラシ B.ホームページ C.ダイレクトメール D.新聞・雑誌等

E.赤十字NEWS F.家族や知人から G.学校 H.その他(具体的に     )

⑨「NHK海外たすけあい」募金キャンペーンのことをご存知でしたか?

⑩次回以降の赤十字シンポジウムのご案内をお送りすることがあります。ご希望にならない場合は、⑩×とご記入ください。

※お申し込みいただいた個人情報は、赤十字シンポジウムの参加受け付け業務にのみ使用し、厳重に管理いたします。