復興支援

IMG_7858 (1).jpg

数カ月の緊急救援の後、被災地が立ち上がる復興が始まります。赤十字は、緊急救援後もその場に残り、地域の人たちが自ら立ち上がるのを支えます。

レジリエンス

さまざまな災害や危機に対して事前にリスクを把握、軽減し、ひとたび災害が発生すれば適切に対処し、逆境から立ち上がる復元力、回復力のことをレジリエンスと呼びます。 赤十字の復興支援では、今後の災害が発生した際には自らの力で立ち上がることができるよう、このレジリエンスを強化する支援を実施しています。









保健衛生教育

キャプチャ.PNG

赤十字のメソッドである地域住民参加型保健事業(CBHFA: Community Based Health and Fast Aid)は、その地域ごとにニーズのある保健リスクについて、その予防方法や応急対応方法を日赤職員から対象国スタッフに伝え、さらにスタッフから事業対象地域のボランティアに伝えていき、支援が終了した後も自分たちで保健リスクを回避できる能力をつける手法です。

生計支援

IMG_4733.jpg

災害により、収入の手段を失ってしまったり、仕事の道具を失ってしまった人びとに対し、生計を立て直すための物資や資金を支援します。救援物資などはいつまでももらい続けることができないため、自分の力で収入を生み出し、生活を再建することはとても大切です。

住宅再建

生活の基盤となる住居を失った人たちに、家屋を立て直す工具などを配布する場合もありますが、甚大な被害の場合は仮設住宅を建設することもあります。

現在実施中の復興支援

世界地図with国旗

ネパール(2015年ネパール地震 救援・復興支援事業) フィリピン(中部台風救援事業)