鉄拳 献血啓発パラパラ漫画「けんけつ」を公開!

日本赤十字社は、献血の意義をより多くの方に知っていただくため、鉄拳さんご本人の実体験をもとに献血啓発パラパラ漫画を制作しました。

制作をお願いした鉄拳さんは、「街中で献血を呼びかけている姿を見ても、少し怖くてはじめの一歩が踏み出せませんでした。でも、献血をしてみたら怖いことなんてひとつもありませんでした。このお話をいただいた時、僕にもできることはある。少しでも役に立てることがあるなら、協力したいと思いました。制作期間はおよそ2ヶ月。献血の大切さ、献血することの意味、人間を助けられるのは、人間しかいないことをなるべくわかりやすく描きました。」とコメントを寄せられました。

このパラパラ漫画を通して、少しでも献血を身近に感じてもらえたら嬉しいです。ぜひご覧ください。

献血啓発パラパラ漫画「けんけつ」

鉄拳さんへのインタビュー

動画の制作に伴い、鉄拳さんへのインタビューを実施しました。動画の内容についてはもちろん、献血に対する考えなどに関してもお答えいただきました。

─当社より今回のパラパラ漫画の制作依頼が来たときの率直な感想をお聞かせください。

僕にも出来る事はある。献血に対して少しでもお役に立てるのであれば、協力したいと思いました。

─どのような想いを込めて今回のパラパラ漫画を作成されましたでしょうか?

献血の大切さ、献血する事の意味、人間を助けるのは人間しかいない事をなるべく分かりやすく描きました。

─鉄拳さんの献血経験は?

献血経験が無かったので、街中で献血を呼びかけている人を見ても、少し怖くて、はじめの一歩が踏み出せませんでした。献血してみたら怖い事なんて一つも無い事がわかり、逆に休憩所にはマンガ本や雑誌があったり、お菓子やジュースもタダで食べられたり、しかも採血する事で診断も出来る。メリットが多い事がわかりました。

─制作する上で難しかったところはなんですか?また、パッと見はわからなくても、工夫して書いたので注目してみてもらいたいポイントがあれば教えてください。

献血をみんなから集めて助けてもらう表現について、そのまま描くのが難しかったので、命の光で表現してみました。