「はたちの献血」キャンペーンがスタート!

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「はたちの献血」キャンペーン(主催:厚生労働省・都道府県・日本赤十字社)を、今年も1月1日から2月28日までの2ヵ月にわたり全国で展開します。

本キャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期に安全な輸血用血液製剤を安定的に確保するため、新たに成人を迎える「はたち」の若者を中心に、広く献血に関する理解と協力を呼びかけるものです。

新キャンペーンキャラクターには、自身も今年「はたち」になる女優の広瀬すずさんを起用。キャンペーンメッセージは、「いっしょに行こう。」

TVCMでは、学校の教室で談笑する男子高生、サークル仲間と過ごす大学生、廊下で楽しそうにしている女子高生、仲睦まじい恋人たち、家族との会話が照れくさそうな男子など、今を生きる若者たちの日常、様々なつながりを切り取り、「いっしょに行こう。」というメッセージを届けます。

また、CM楽曲は4人組ロックバンドのandropによる書き下ろしの『Ao』を起用(ニューシングル「Joker」(2018年1月10日発売)に収録)。Vocal&Guitarの内澤崇仁さんはこんな想いを込めて書き下ろしてくれました。


「自分だけでは難しかったり乗り越えられないことも、仲間となら簡単にできたり乗り越えられたりする。そんな『身近な存在』や、住む場所も性別も違うかもしれないけど繋がっている『見えない存在』に支えられて僕らの今があります。その繋がりがもっと強くなるように想いを込めて、そして、僕らは音楽でも繋がる仲間だと思いながら楽曲を作っていきました。僕らの楽曲が人と人との繋がりの大切さや、献血をすることはいのちとも繋がっているんだということを深く考えるきっかけになることを願っています。」


広瀬すずさんとandropの楽曲に、ぜひご注目ください。