お医者さんになってさい帯血・骨髄をとってみよう!「子ども霞が関見学デー」

毎年夏休みに開催される「子ども霞が関見学デー」。昨年に引き続き、骨髄バンク・さい帯血バンクを紹介するブースを出展し、7月29・30日の2日間で500人以上の子どもたちが遊びに来てくれました!

大好評!楽しく学べる体験コーナーをご紹介します

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① 漫画でわかる「白血病」「ドナー」

「うまく血をつくることができない病気」=「白血病」

「血をつくる細胞を分けてくれる健康な人」=「ドナー」について勉強します。

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② さい帯血はどこからとるの?

産まれたての赤ちゃんからへその緒をはずして、へその緒と胎盤に残っている血をとります。

赤ちゃんは痛くないから安心してね。

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③骨髄はどこからとるの?

うつぶせになったマネキンの腰の部分に骨髄をとる場所のしるしがあります。

上手にとれるかな~?

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④さい帯血・骨髄を病院に届けよう!

子どもドクターが届けにきたさい帯血・骨髄をおとなドクターが受け取ります。

ドナーから患者へ移植完了です。

みんなの感想

  • マンガで楽しく学習できてよかった。(小学3年)
  • 大きくなったら白血病にかかった人を助けたいなと思いました。(小学4年)
  • 白血病がどんな病気か、どうやって血をとるか、どこから血をとるかがとてもよくわかりました。(小学5年)
  • 初めて知ったことがたくさんあって、とてもおもしろかった。18才になったら、ドナーについて考えてみたい。(中学1 年)

ブースで配布した漫画はこちら:「ドナー」ってなに?病気の人を助ける大切なしくみ(PDF:7.54MB)