羽生結弦選手とともにいのちと献血の大切さを考える

hanyu1.pngのサムネイル画像

6月14日の世界献血者デーに合わせて、平成27年はたちの献血キャンペーンキャラクターを務めたフィギュアスケートの羽生結弦選手をお迎えし、『いのちと献血の大切さを考える』と題したイベントを開催しました。

今年の世界献血者デーのテーマは『ありがとう、いのちを救ってくれて』です。

hanyu2.pngのサムネイル画像のサムネイル画像

今シーズンは手術を受けたり、アクシデントで出血した際に、献血や輸血を必要としている方がたを身近に感じたという羽生選手。

輸血を受けた方からの感謝の声に触れ、「献血は目に見えないけれど、その人のこころも支えられる素晴らしいもの。献血で助けられ、皆さんに感謝している方がいることを、特に若い世代でシェアできたらいい」と訴えました。 

graph.pngのサムネイル画像

10~30代の献血者は近年減っています。このままでは近い将来、血液製剤を作るのに必要な血液量を確保できなくなる恐れがあります。

日本赤十字社は、厚生労働省をはじめとする関係機関とともに現在、若年層の献血推進に力を入れています。

皆さまの献血へのご協力をよろしくお願いいたします。