「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」の募集がスタート!

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いのちの尊さや愛、友情、助け合いや感動などについて思うこと、感じたことを俳句で表現する「日本赤十字社第10回 赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」の募集が、6月11日からスタートします。

10~20代の献血者数が減少傾向にあるなか、若年層を中心とした幅広い年齢層を対象に俳句を募集し、「赤十字」と「献血」の必要性や重要性を知っていただき、赤十字活動や献血活動の意義の理解・普及の機会を創出することを目的として実施しています。

公式ウェブサイト(パソコン、スマートフォン)や応募専用はがきなどからご応募いただけます。選者は俳人の黛まどかさん。厚生労働大臣賞や文部科学大臣賞をはじめ、計235作品に賞をお贈りします。

10月15日まで作品を募集しますので、皆さまからのご応募をお待ちしています!

実施概要

応募期間: 2015(平成27)年6月11日(木)から10月15日(木)
応募部門: 個人部門(5部門)
小学校低学年の部、小学校高学年の部、中学生の部、高校生の部、一般の部
団体部門(4部門)
小学校の部、中学校の部、高等学校の部、一般の部
応募方法: 応募専用はがき、郵便はがき、団体(学校・一般)専用応募用紙、FAX、インターネット(パソコン、スマートフォン)
賞の種類: 厚生労働大臣賞、文部科学大臣賞、日本赤十字社社長賞 ほか(計235作品)
選者: 黛 まどかさん(俳人)
表彰式: 2015(平成27)年12月5日(土)(予定)

昨年の受賞作品紹介(一部抜粋)

厚生労働大臣賞: 初孫の 知らせをうける 田植えかな
文部科学大臣賞: 鮭戻る 生まれし川に 飛沫上げ
日本赤十字社社長賞: 母の背が 小さく見えた 卒業式