日本宝くじ協会から献血バスをご寄贈いただきました!

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宝くじ協会 横山理事長(写真右)と近衞社長(同左)

平成26年度の「宝くじ号」の贈呈式を2月17日、日本赤十字社(以下、日赤)本社(東京都港区)で行いました。

日本宝くじ協会の横山理事長と渋谷部長をお招きした贈呈式では、本社ビル前に駐車した車両の内部を日赤の近衞社長と西本血液事業本部長が案内。お二方は「宝くじ号」を活用している様子や寄贈に対する感謝の言葉に笑顔で応えました。

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今回ご寄贈いただいた車両

今年度に寄贈いただいた車両は11台(中型車8台、大型車3台)で、青森県や東京都、長崎県のほか、全国11県で活躍します。

また、今回で1967(昭和42)年から続くご寄贈による車両の累計は464台、約137億円に上り、日本全国で走っている献血バスの約半分に当たります。

全国を走る宝くじ号を見かけたら、ぜひ献血にご協力くださいますよう、お願いします。