【複数回献血クラブ】SSL3.0の脆弱性への対応について

複数回献血クラブ会員の皆さまへ

日本赤十字社は、当クラブシステムにおいて、安全性の高いSSL通信を使用しておりますが、SSL通信で使用する通信方式の一つである「SSL3.0」に深刻な脆弱性(ぜいじゃくせい)があり、第三者により「SSL 3.0」による通信の一部が解読されてしまう恐れがあることが判明しております。

そのため、個人情報の安全性確保のため、「SSL 3.0」によるアクセスの無効化を2015年1月8日(木)早朝に実施させていただきます。

この対応を行うことにより、「SSL3.0」でアクセスすると複数回献血クラブのページが表示されなくなります。

なお、複数回献血クラブのサイトは「SSL 3.0」よりもセキュリティの高い「TLS」と呼ばれる暗号化方式に対応しており、会員様のブラウザの設定によりご利用になれます。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。